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2013年03月03日

症状が悪化するとどのようなことに繋がるのか?


パニックの発作の原因とは一体なんだろうか。はっきりと分かってはいないのですが、脳内にある青斑核が何らかの原因でご作動を起こすからではないかと言われています。

もともと体の危険や不安を感じると青斑核とともに体の危険や不安を感じるとノルアドレナリンという新駅の分泌が妨げられ、なんの危険もない状況の時に青斑核が低下しやすくなることがわかっています。

つまり不眠症に起こりやすいと言われています。

発症するのは圧倒的に20~30代の女性に多く、月経などによるホルモンの変化や社会的ストレスを強く受ける環境からの影響が考えられると言われています。

過度なストレス、過労、運動不足、喫煙など、様々なことが影響すると言われていますが、肉体的な疲労により、社会的に仕事をすることが、一人で家にこもりやすくなるひとが多いわけですね。

パニックどころではなく、違った部分での改善が期待しないとどんどん症状が悪化してしまいますね。  


Posted by ねるそん at 03:02Comments(0)